阿佐ヶ谷のミニシアター「ユジク阿佐ヶ谷」でひなぎくを観ました

中野ブロードウェイのタコシェで、阿佐ヶ谷の映画館で「ひなぎく」という映画が上映されることを知り、前売り券をネットで買っていました。

ひなぎくポスター

2015年4月にオープンしたミニシアター

「ユジク阿佐ヶ谷」は、JR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩2分くらいの場所にあります。
2015年4月にオープンしたミニシアターです。

ユジク阿佐ヶ谷

すぐそばにある、古き良き時代の日本映画を上映する名画座「ラピュタ阿佐ヶ谷」の姉妹館です。

ラピュタ阿佐ヶ谷

ラピュタは、小劇場「ザムザ阿佐谷」(B1F)、映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」(2F)、レストラン「山猫軒」(3,4F)を備えた、文化複合施設だそうです。

Laputa : INFORMATIONより

ラピュタ阿佐ヶ谷

木曜日はサービスデー

私が行ったのは木曜で、1,000円で観られるサービスデーだったので、観客も多かったです。
前売り券を持っていても、当日券と引き換えておかないと観られないようになっていて、早めに前売り券を引き換えておいて正解でした。
当日券に印字された番号順に呼ばれて入場します。席数は41で、席は自由席となっています。

ユジク阿佐ヶ谷は地下

60年台チェコ・ヌーヴェルヴァーグの傑作

「ひなぎく」は、1966年にチェコスロヴァキアで製作された映画です。
50年前と思えないくらい、古さは感じないし、オシャレです。
ドレスとパンプス姿はシンプルですが、2人の女の子の体のラインがキレイに見えるし、色使いも素敵です。
実際このふたりがとってもキュートなんです。

ひなぎくポスター

おじさんをだましておごらせたり、牛乳風呂に入ったり、部屋で紙を燃やしてソーセージも焼いて食べたりと、行動も面白いし、画面も凝っていました。

前から観たかった映画なので、映画館で観られて良かったです♪

黒板アートも素敵なロビー

「ユジク阿佐ヶ谷」のロビーでは、コーヒーを飲みながら休憩することも出来ます。
壁一面の黒板に描かれたイラストも可愛かったです。イラストは定期的に変わるようです。

yujiku

店舗情報

店名:ユジク阿佐ヶ谷
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷北2−12−19−B1F
電話:03-5327-3725
営業時間:受付窓口は通常10:10〜
定休日:年中無休(年末年始除く)

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