【森下】「みの家」で美味しい桜なべを食べました

食べ歩き
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています

クロスバイクで富岡天満宮へ行った帰りに、森下の「みの家」で夕食をとりました。

クロスバイクで汐留と富岡天満宮に行ってきました
今日は汐留と富岡天満宮へ行きました。私は...

創業明治30年の馬肉料理専門店

「みの家」は森下駅A4出口から徒歩1分の場所にあります。
駐車場はお店の裏にあるそうですが、自転車はお店の前に停めました。

明治30年(1897年)に創業した馬肉料理が有名なお店です。

彼は10年前に食べたそうですが、私は初めてです。馬肉も数年ぶりだと思います。

風情のある木造建築

木造の建物は天井が高く、広い座敷に長机が並んでいます。連れは向かい合って座り、隣には他のお客さんが座る形で「入れ込み式」というそうです。

ずらっと並んだステンレスの机もコンロもピッカピカでした。

座敷の奥には箱庭があり、手前には大きな熊手がありました。

関東風すき焼きと馬刺し

私たちは「桜なべ」(2,200円)と「桜なべ(ロース肉)」(2,500円)を1人前ずつ注文しました。なべには、しらたきとネギ、お麩が付いています。
「榎茸」(350円)も注文しました。

八丁味噌と江戸甘味味噌を合わせた自家製味噌だれと醤油ベースの割り下で食べる関東風すき焼きです。
生卵につけて食べました。彼は生卵は嫌な人なのでもらいませんでした。

桜なべに火が入ったら、味噌をといて肉をほぐしながらなじませます。そしてネギ、しらたき、お麩を隙間にいれます。
肉は色が変わったら食べごろです。

甘辛いみそが濃くて、馬肉によく合います。お酒が進みそうですが、ふたりとも自転車なので、ウーロン茶を飲みました。

しらたきも好きだし、お麩に割り下がたっぷりしみ込んだのがまた、おいしかったです。

煮詰まったら割り下を足します。濃割と薄割が用意されていて、目安は濃割3:薄割1だそうです。

「肉さし」(1,900円)も食べました。馬肉の刺身です。ロースの中心部だけが使われています。生姜醤油がよく合いました。

追加で「桜なべ(ヒレ肉)」(2,500円)も食べました。ロースより柔らかいお肉でした。

いやぁ、おいしい馬肉でお腹がいっぱいになりました(^_^)

高タンパク低カロリーな馬肉

馬肉は、高たんぱく、低脂肪、低カロリーな食材で、体内ですぐにエネルギーとなるグリコーゲンを多く含み、夏は夏バテ防止、冬は体を温める効果が期待できるそうです。

いつも出かける前には行くところを彼にリクエストします。今回はパナソニック汐留美術館と富岡天満宮に行きたいと伝えておきました。

彼の中では森下で桜鍋を食べる予定だったらしく、遅くなるからライトを持ってきたそうです。私はたまたまライトがクロスバイクに付いたままでした。

私には美味しいものを食べさせないといけないと思っているらしいです。おかげさまで美味しいものを食べさせてもらっているので、舌はこえていると思います。

自分1人だと食べられないようなものをいつもご馳走になっているので、彼には感謝していますm(_ _)m

店舗情報

店名:みの家
住所:東京都江東区森下2丁目19-9
電話:03-3631-8298
営業時間:12:00-14:00、16:00-21:30 日・祝は12:00-21:30(ラストオーダーは21:00)
定休日:火曜日
禁煙