【芝大門】創業寛政三年「更科布屋」でおいしい江戸蕎麦を食べました

食べ歩き
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久しぶりにクロスバイクで都内を走りました。

この日走るコースやお昼など、すべて彼にお任せしちゃいました。
最初に行ったお店が混んでいたので、プランBのお店に行きました。(プランCまであったそうです。)

江戸時代から伝わる変わりそば

「更科布屋」は、都営浅草線・大江戸線 大門駅A6出口からすぐ、またはJR浜松町駅北口から徒歩3分の場所にあります。
創業が寛政三年(1791年)と、とても古いです。

そば粉8割、小麦粉2割の「二八そば」は主に北海道産のそば粉が使われています。
そば粉100%の「生粉打ち」や、そばの実の中心部だけを使った純白の「更科そば」もあります。

冷やしきつね

私は「冷やしきつね」(850円)を食べました。
直感ですぐメニューを決めましたが、そうじゃなかったら、どれにするか迷ったと思います。

私は油揚げが好きで、きつねとか稲荷とかが好きなんです♪
自転車で走って汗をかいた後なので、さっぱりした冷たいお蕎麦がおいしかったです。

野菜天せいろ

彼は「野菜天せいろ」(1,100円)にしました。

蕎麦の味がしっかりして、つゆは甘めでした。

彼は日本人には珍しく、海老が苦手で、食べると気持ちが悪くなる人です。

店内に「野菜主義!野菜天せいろ」と書かれた紙が何枚か貼られていました。彼にとっては良かったです。

海老問題

彼が普通の天ぷらを頼むと、海老は私が食べ、彼に何かあげます。

野菜天せいろを食べながら、彼が「本むら庵は野菜天がないから、アナタと行かないと天ぷらが食べられない」と言うので、「お店の人に言ったら海老を何か別のものに変えてくれるんじゃない?」と言いました。

本むら庵にはけっこう通っていて、顔なじみになっているので、そのくらいの融通は利くのではないかと思います。
行く機会がなかなかありませんが、何を食べても美味しいお蕎麦屋さんです。

ちなみに私と彼はメールではアナタとワタクシという主語でやり取り(どちらも片仮名表記)しています。それで、しゃべるときもアナタと言うことがあります。

メニューが豊富

「更科そば」が名物ですが、ふたりとも食べませんでした(^_^;)

隣のお客さんたちが食べていた変わりそば2種と更科そばの「三色そば」(950円)も美味しそうでした。

もりが580円、ざるが700円と全体的にリーズナブルなお値段でした。

また行くことがあれば、更科も食べてみたいです。

店舗情報

店名:更科布屋 本店
住所:東京都港区芝大門1-15-8
電話:03-3436-3647
営業時間:11:00-21:00(土曜-20:00、日曜・祝日-19:00)
定休日:無
禁煙