【三ノ輪】江戸時代から続く老舗「砂場総本家」で美味しいお蕎麦を食べました

食べ歩き

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最近ランチを調べるのをサボっていると言われている私ですが、この日はどの道を通るのかわからないので、調べていませんでした。

しかし、帰っている途中で「どこか寄っていく?」と彼が言うので、以前調べた老舗のお蕎麦屋さんはどうかと答え、行くことにしました。

昭和29年建築の木造店舗

「砂場総本家」は、都電荒川線「三ノ輪橋」駅から歩いて数分の商店街「ジョイフル三ノ輪」にあります。

昭和29年に建てられた木造の建物が、すごく古いんです。風情があってステキです。あとで行きましたがトイレもすごく古くて、暗かったです。

老舗だけど、敷居は高くありません。

17時と夕食には早めの時間なのもあって、お客さんもいなかったし、「自転車で来たみたいだし、良かったらどうぞ」と、彼はさつまいもの天ぷらを出してもらいました。彼は芋の天ぷらが大好きなんです。彼は全部ひとりで食べました。写真は撮り忘れました。

ざるそばと天ぷらそば

彼は「ざるそば」(800円)を注文しました。海苔が乗っています。
コシのある蕎麦で、つゆが濃い目だったと彼が言っていました。

私は「天ぷらそば」(1,280円)を食べました。器が大きく洋風な感じだったので、意外でした。シンプルに大きな海老が1本入っています。つゆは濃いめでした。

写真を撮り忘れましたが、そば湯が入っていた朱色の入れ物が素敵でした。

サイクリングの帰りに食べる夕食として、お蕎麦はちょうど良かったです。

猫好きな私は、近所の公園に猫さんがいたのもうれしかったです(ΦωΦ)

店舗情報

店名:砂場 総本家
住所:東京都荒川区南千住1丁目27-6
電話:03-3891-5408
営業時間:10:30-20:00
定休日:木曜日
禁煙

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