秋川牧園の「若鶏むね肉」を猫に与えています

猫のエサは手作りしています。大地宅配で買った鶏ムネ肉と野菜を使って作っています。
メインの鶏むね肉は、まほろばライブファーム(山形県高畠町)のものを使っています。

猫は飽きっぽいので、他の鶏肉を試しても良いかなと思っていたところ、秋川牧園の鶏肉が販売されていたので買ってみました。

秋川牧園の鶏ムネ肉

冷凍で届くので、解凍してから、フードプロセッサーにかけ、エサを作っています。

秋川牧園の鶏ムネ肉

まほろばの鶏ムネ肉は300gで548円ですが、秋川牧園の鶏ムネ肉は500gで881円です。
私はどちらの肉も食べたことがないのでわかりませんが、猫たちは美味しそうに食べてくれています。

無投薬飼育の鶏肉のパイオニア

山口県にある秋川牧園は、「口に入るものは間違ってはいけない」の理念を掲げています。

開放鶏舎でのびのび飼育

秋川牧園の鶏は、日光や自然の風が入る「開放鶏舎」で飼育されています。
▼秋川牧園 開放鶏舎の様子がわかる動画(0:31)

窓がない鶏舎では、日が差さないためストレスがたまり、病気も伝染りやすいそうです。エサに抗生物質を入れることでそれを防いでいるそうです。

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秋川牧園では、30年以上前から抗生物質や抗菌剤などの薬剤を一切使わずに飼育しているそうです。
開放鶏舎でのびのび育ち、よく運動した鶏は、肉の食感がプリっとしているそうです。

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飼料の安全性も考慮

飼料の中に化学物質が残留していると、肉や卵に影響を及ぼすことがあるため、エサのトウモロコシや大豆、菜種などは非遺伝子組み換えのものを使用し、トウモロコシはポストハーベスト無農薬のものを与えているそうです。

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秋川牧園の宅配サービス

秋川牧園は鶏肉以外にも、豚肉、牛肉、鶏卵、牛乳、乳製品や、無農薬で作った野菜なども安心と安全にこだわって自社生産しています。

秋川牧園オリジナルのリコッタプリンも人気があるそうです。自社農場の秋川牛乳で作られたリコッタチーズと牛乳、たまご、山口県産のはちみつを使ったプリンです。美味しそうなので、お取り寄せして食べてみたいです(^◇^)

秋川牧園 リコッタプリン

秋川牧園では、野菜やお肉などを農薬や化学肥料を利用せずに栽培、飼育されていて、独自の放射能検査もされているため、安全性が高くて安心して食べられるのは良いですね♪



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