少食のために朝食を抜いて1日2食を試しています

「マーマーマガジンフォーメン」創刊号の不食・少食特集を読んで、朝食を抜こうと思い立ちました。試しにやり始めて、今日で8日目です。

「murmur magazine for men」創刊号を読みました
「murmur magazine for men」第2号を読んだことを以前書きました。谷中にある「ひるねこBOOKS」で、昨...

朝は食べなくてもいいのでは?

お昼は職場で持参したお弁当を食べることが多いのですが、たまにお腹をこわすことがあり、何も飲み食いせずに午後を過ごすことがあります(^_^;)

デスクワークであまりエネルギーを消費しないせいもあると思うので、朝は食べなくてもいいんじゃないかと思い始めました。

朝は白湯を飲むだけで何も食べず、昼と夜は普通に食べています。

アーユルヴェーダ式の白湯を飲んでいます
服部みれいさんの「SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる」を読んで、今年の2月から白湯を飲み始めました。...

甘い物は週末食べるくらいで、お酒もめったに飲みません。

1日2食の時期も

もともと、大学生の時は起きるのが遅かったので朝は食べなかったし、30代前半の数年間も、朝食なしの1日2食で過ごしていました。

このときは佐藤富雄さんの本の影響で、サプリメントを飲んで、朝2時間のウォーキングを週4回していました。すべてが順調で、彼と出会ったのもこの時期です(*´ェ`*)
ちなみに、同じことをやろうとその後何度かトライしたのですが、結局出来ませんでした(*_*;

少食のすすめ

「マーマーマガジンフォーメン」創刊号には、青汁一杯で18年過ごしている森美智代さん(森鍼灸院院長)による「少食のすすめ」というページがあり、7つのステップと少食がからだにいい本当の理由が書いてあります。

少食のすすめ

朝食を抜くのが理想的

朝は一日の中でもっとも食欲が低下するので、朝食を抜くのが理想的とありますが、私も朝食べないのがちょうど良いです。

3食から2食へと減らすときは、まず朝食を抜くのが理想的。朝は一日の中でもっとも食欲が低下し、食事を抜きやすいからです。

murmur magazine for men創刊号「少食のすすめ」より

冷えとり健康法の本にも食べすぎないように書いてありますが、健康でいるためのキーワードは「少食」だと思います。太っている人は病気になりやすいですよね。

いつもお腹がすいている状態を標準にするには?
ブログに食べ物のことばかり書いている私ですが、食いしん坊で美味しいものが好きです。大地宅配で買った有機栽培や無農薬の野菜を食べるのも...

内蔵を休ませる

お腹がすかなくても、「3食食べないと」と思い込んでいるところはあると思います。「食べないと力が出ない」とも。

胃腸を休めるのは、断食をやっている人もいるように、内臓疲労を取るために良いことですよね。

昼の12時と夕方6時に食事をしていれば次の日の昼食まで18時間あきますので、その間は内蔵を休ませることになります。食べないことで体調もよくなり午前中の仕事もはかどります。

murmur magazine for men創刊号「少食のすすめ」より

食べることが大好きなので、不食はやらないと思いますが、少食にはなりたいと思っています。

「空腹耐性がない」と彼に言われるくらい、お腹がすいたら我慢できない私ですが、いまのところ、お腹が空きすぎてイライラすることもないです。もちろんお腹も下さないし、眠くもないです。要は、慣れだと思います。

朝食を取らなければ、時間に余裕が出来るのもうれしいです♪
無理せず、しばらく続けてみようと思っています。

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