アーユルヴェーダ式の白湯を飲んでいます

服部みれいさんの「SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる」を読んで、今年の2月から白湯を飲み始めました。

服部みれいさんの本「SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる」を読みました

白湯はインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の一番簡単な知恵だそうです。

美味しいので続けられる

疲れている時は作らない日もありますが、ほぼ毎日、白湯を作って飲んでいます。

白湯の作り方は簡単

白湯の作り方はとても簡単です。

  1. やかんに水を入れ、強火にかけます。
  2. 換気扇も回します。
  3. 大きな泡がブクブク出る火加減で、10~15分沸かし続けます。
  4. 少し冷ましてすするように飲みます。

ガスコンロ点火

1日700~800mlをすするように飲む

白湯は1日700~800mlを、すするように飲みます。

朝、半身浴をする前に飲んで、日中用にステンレスボトルに白湯を入れて職場に持参しています。
ステンレスボトル

以前はルイボスティーを飲んでいましたが、白湯を飲み始めてからは、ずっと白湯です。
ステンレスボトルは相変わらず食洗機で洗っています。塗装の剥げは止まったみたいです(^_^;)

食洗機でステンレスボトルを洗ったら、塗装が剥がれました

毎日飲んでいますが、おいしくて、飽きないんですよねぇ。
ただのお湯はおいしいと思えませんが、白湯はとても甘くて美味しいです。

白湯の効果

白湯を飲むと体があたたまって、内臓を洗い流してくれるし、消化力が上がるそうです。
蓮村誠さんの「白湯毒出し健康法」には、ドカ食いが減ったなどの体験談も載っていました。

「白湯毒出し健康法」を読みました

私は冷えとり健康法をしているので、白湯単独での効果はよく分かりません。
ただ、肩こりは減ったし、風邪もひかなくなったし、健康でいられるのは白湯のおかげかもしれません。

飲むたびに落ち着く

白湯は飲むたびにほっこりします。水を加熱しただけなのに、なんておいしいんだろうと毎回思います。光熱費はかかりますが、お金もかからなくていいですよね。
とりあえず、美味しいので、これからも続けていくと思います♪

>>>次の記事で、朝一番に白湯を飲み始めたことを書きました。

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