2017年の手帳は「GYAKUSAN planner (逆算手帳)」を使います

コボリジュンコさんの逆算手帳のセミナーを年末に受講した際、逆算手帳を買いました。

逆算手帳

セミナーでは、こうありたいというライフビジョンから、10年、1年、毎月と計画を立てることを学びました。

コボリジュンコさんの「逆算手帳セミナー」を受講しました
手帳をつけて、やりたいことをこなしていますが、長期計画を立てるのが苦手です。昨年末、毎日名言を紹介しているブログ「名言コツコツ」のコ...

計画を立てることに特化した手帳

私は長年手帳を使っていて、スケジュールをこなすことには慣れていますが、やりたいことをいつやるか決めて計画を立てることが苦手です。

逆算手帳は、スケジュール管理を目標とした手帳ではなく、計画を立てるためのツールとして開発された手帳です。

GYAKUSAN planner(「逆算手帳」)は「こうありたい」を実現するために、ビジョンから逆算して計画を立てることに特化した手帳です。

GYAKUSAN plannerより

私は長期計画が出来ないので、今までと同じじゃダメだと思って、逆算手帳を使ってみたいと思いました。

本体はA5サイズのPlanner

逆算手帳は、本体の「GYAKUSAN planner」に「GYAKUSAN Weekly」を挟んで使うようになっています。逆算手帳はほんの少し傷があるアウトレット品で3,000円、ウィークリーは1,500円でした。

「GYAKUSAN planner (逆算手帳)」は、A5サイズのマンスリーで、ビジョンとプランと目標などを書きます。

プラン

ライフビジョンのサンプルも載っています。

ライフビジョン

ガントチャートで1ヶ月を俯瞰してプランニング出来るようになっています。

ガントチャート

ページの右上と右下の角に点線が入っています。カットすると、2ヶ所のページを開けるので便利です。右下にある手帳は使ったことがありますが、右上にもあるのは初めてです。素晴らしい工夫だと思います!

挟んで使う冊子のWeekly

「GYAKUSAN Weekly」の方は、A4サイズ変形の冊子になっていて、本体に必要な枚数を挟んで使います。A4横より1cm狭くなっているので、はみ出ることはありません。

Weekly

薄くて軽い手帳にしたかったから、こういう形にしたそうです。使い終わったweeklyはスキャンしてEvernoteなどにデジタルで保存するのがオススメだそうです。これも良いですね♪

Weekly

夢を実現したい

2017年の手帳は、昨年と同じコクヨのCampusダイアリーを使う予定だったのですが、逆算手帳を使うことにしました。

これまでよりも手帳のサイズが大きくなりましたが、薄くて軽いのでまぁ許容範囲です。

やりたいことが出来て、なりたい自分になれるように、逆算手帳を使いこなしていきたいです。

でも、まだ逆算手帳を使う準備が出来ていないので、早めに切り替えたいと思います(^_^;)

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