「病気にならない「冷えとり」健康法 温めれば内臓から元気になる」を読みました

進藤義晴先生の「病気にならない「冷えとり」健康法 温めれば内臓から元気になる」を、図書館で借りて読みました。

病気にならない冷えとり健康法

東洋医学的アプローチ

私の飼い猫のくまを診てもらっている須崎動物病院の須崎先生は、西洋医学の考えでは症状を消すだけなので、原因をなくすことにはならず、本当に治ったとはいえないのではないかと言う疑問を持ち、東洋医学の視点も取り入れて薬やワクチンを使わない診療をされています。

この本に書いてあることも、須崎先生と考え方が同じだったので、すんなりと理解することができました。

症状の出ている部分だけでなく、体全体をみる

進藤先生は耳鼻科の医師で、蓄膿症の手術をしても、再発することが多く、完治しないことに悩んでいたそうです。局所だけをみる西洋医学では不十分なので、東洋医学の勉強を始めたそうです。耳の病気は(冷えとりで治るそうですが)消化器と腎臓を治さないと治らないそうです。

くまは3年前まで、耳がかゆくなり、かきすぎてひどい状態になることを1~2ヶ月おきに繰り返していました。須崎先生に相談したところ、『腎臓から、耳の皮膚バリア機能が低下する信号が出ていて、腎臓には、口から影響が届いている』と、口内ケアを勧められました。それまでは嫌がるのでやっていなかったハミガキをやってみたら、くまの耳のかゆみがなくなりました!

悪いものはすべて出す

症状が出ているということは、体内に異物があり、白血球が闘っているということなので、症状を止める必要はないという須崎先生と同じです。

上半身と下半身の温度差が「冷え」

上半身と下半身の温度差を「冷え」と言い、誰にでも冷えはあるそうです。
冷えると血行不良になり、老廃物や疲労物質が体の外に出て行かないそうです。

冷えとりのポイント

食事はよく噛んで食べる

食事はよく噛んで食べるように書かれています。よく噛むと、食中毒を防ぎ、血糖値が上がって頭の働きがよくなるそうです。
テレビを見ながら食事をするのはよくないが、「食事をしながらテレビを見るのはよい」とあります。
たしかに、噛んでいる間って手持ち無沙汰なんですよね。

お産が軽くつわりもない

半身浴や靴下の重ね履きのやり方や、病気を治した人の具体例が参考になりました。
冷えとりをすると、お産が軽く、つわりもなく、高齢出産も平気と言うところもすごいと思います。しわも消えて肌がキレイになるらしいです♪ 女性にはうれしいですよね。
白髪も薄毛もありえないらしいです。男性にもウレシイですね(^_^)

▼この本も参考になりました。

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