【佐倉市】フランソワ・ポンポン展と古民家カフェ「茶琴神明」

オーガニック

今日は「フランソワ・ポンポン展」を見に、佐倉市へ行ってきました。

お昼は歴博のレストラン

車で1時間ほどでした。佐倉市に入った途端、鼻水が出ました。最近食べ過ぎてるから花粉に反応して毒出しをしているんだと思いました。自分のせいなので仕方ないと思い、ティッシュをポケットに入れて準備しましたが、しばらくして鼻水は出なくなりました。

美術館の最寄りの駐車場が工事中のため閉鎖中で、佐倉城址公園自由広場から15分ほど歩いて行きました。

国立歴史民俗博物館のレストランでお昼を食べました。
博物館のミュージアムショップが充実していて、面白かったです。彼はでんでん太鼓などを買っていました。

歩いて行く途中、武家屋敷の近くを通りました。風情がありました。

素晴らしい動物の造形

佐倉市美術館は元々銀行だった建物だそうです。
「フランソワ・ポンポン展」は動物たちのシンプルな形が美しく、素晴らしかったです。
パリ留学中に何度も通ったオルセー美術館で見て、好きだったことを思い出します。

オーガニック和カフェ

美術館近くの、オーガニック和カフェ&文化芸術スペース「茶琴神明」(ちゃごとしんめい)でお茶をしました。

古民家の佇まいが素敵です。

席は神棚があるお部屋で、大きなスピーカーから箏曲が流れていました。隣の部屋には琴が置いてありました。
ガラス戸、格子戸、障子などの建具は大正〜昭和初期に製作されたものらしいです。

自家製の「有機白玉あんみつ」は季節の果物と発芽黒豆入りで、みつは有機メイプルシロップだそうです。漆器に入った小セット(1,210円)を頼みました。

私は「有機白玉ぜんざい」と飲み物のセット(1,210円)にしました。飲み物は有機釜炒り茶(緑茶)にしました。
南部鉄器でのポットサービス(差し湯は無料)となっています。

化学着色料や保存料は使われていません。マクロビオティックの食事メニューもあります。

逃げまくる猫さん達

猫さんを4匹見かけましたが、あまりに逃げ足が早くて写真が撮れませんでした。寒い日に見かけてラッキーだったのですが、残念です。

佐倉は坂の町で、高低差がすごかったです。展覧会がなければ行くことがなかったと思うので、行くことができて良かったです。

そのあと、酒々井プレミアム・アウトレットに寄って、買い物と食事をしてから帰りました。