伊豆大島産の国産塩「海の精 あらしお 赤ラベル」を買いました

塩を使うのは、調理と酵素玄米を炊く時です。
私は塩浴をしていて、お風呂で体を洗うのに塩を使っていますが、たくさん使うので4kg入りの塩をAmazonで買っています。

塩浴用に「播州赤穂のにがり塩 4kg」を買いました
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m日記帳として使い始めたマーマーマガジンの「わたしの手帖」...

調理用の塩がなくなったので、よく利用する自然食品店「こだわり市場」で塩を買いました。
いくつも種類があって、どれにしようかと思いましたが、「海の精 あらしお」にしてみました。

原料も製品も国産

「海の精 あらしお 赤ラベル」は240gで600円(+税)です。
伊豆大島の海水を天日で干し、平釜で煮つめる昔からの製法で作られています。

海の精あらしお

平釜の伝統製法

国産塩でも、外国産塩を原料として国内で再製加工した塩があり、海水から作っているという塩でも、高純度の天日海塩に海水やニガリを加えるなどして、再製加工した塩があるそうです。

「海の精 あらしお」の原料は、伊豆大島の黒潮が運ぶ清らかな海水です。

製法は、太陽と風と火の力を活用する伝統的なやり方で、ネット架流下式塩田で海水を濃縮し、蒸気式平釜で塩を結晶させています。

海の精作り方

塩化ナトリウムだけでなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった、生命保持に欠かせない少量微量の元素を含んでいます。

海の精あらしお表示

松田のマヨネーズにも

私が最近使っている「松田のマヨネーズ」にも、海の精が使われているそうです。パッケージデザインが和田誠さんだとは知りませんでした。

松田のマヨネーズ

甘口と辛口があります。

>>>和田誠さんは村上春樹さんの本のイラストも描いています。

海水由来の複雑な味

なめてみましたが、辛さの中に甘さがありました。
料理に使ってみます。

塩が好きな彼にも試してもらいたいです(*^_^*)

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