冷えとり靴下の841(ヤヨイ)で「ウールの腹巻スカート」を買いました

冷えとりを始める前から、冬になるとお尻が冷えて仕方がないです。
冷えとり靴下とレギンスを重ね履きしている今でも、お尻と足の甲がたまに冷えます。

冷えとりエンジニアブーツ

お尻の冷えは性器の毒出し

冷えとりアドバイザーの進藤幸恵さんによると、お尻の冷えは性器の毒出しらしいです。

よくある話で「お尻が冷える」ということを聞きますが、
これは性器の毒出しです(女性なら子宮・卵巣など、男性なら前立腺・睾丸など)。
お尻辺りは、性器の筋が通っています。
腎臓、肝臓が悪いと性器のほうにも支障をきたします。
そういう時は、毛糸のパンツを履くよりも、
必ず靴下をたくさん履いて足元を温めてください。

第15回:突然ですが! 進藤幸恵さん(冷えとりアドバイザー)に、質問コーナー!より

「毛糸のパンツを履くよりも、靴下をたくさん履いて足元を温めてください」とありますが、靴下をたくさん履いても冷えるので、ウールの腹巻スカートを買ってみました。

服の上から着用するロングタイプの腹巻

冷えとり靴下の841(ヤヨイ)の「ウールのハラマキスカート」は、ウール100%のロングタイプの腹巻です。
色はチャコールを選びました

ウールのハラマキスカート

スカート風に、服の上から着用する腹巻です。
丈は45cm、幅32cmとなっています。

ウールのハラマキスカート

お腹の冷えは気にならないので、お尻がカバーできるかなと思いました。

カイロを入れられるポケット付き

フィット感のある総リブとなっています。
縦13cm×横14cmのポケットが付いていて、カイロを入れることができます。
上部に入っているゴムと紐は、入れ替え可能となっています。

ウールのハラマキスカート

意外と薄いです。

ウールの腹巻スカート裾

背中を温めることも可能

冷えとり健康法では、お腹よりも背中の方を温める方が良いとされていて、背中の下部(第11胸椎~第2腰椎)を温めるのがベストだそうです。

前後ろに着用して、ポケットをうしろにしてカイロを入れる使い方もできます。

ウールの腹巻スカート説明

洗濯は手洗いまたはドライクリーニング

洗濯は、手洗いまたはドライクリーニングが推奨されています。
洗濯で若干縮みますが、履いていくと伸びるそうです

使ってみた感想は、また後日書きますね♪

>>>次の記事で、使った感想を書きました。

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