水の飲み方と量

先日、水をたくさん飲んで毒素を排出するということについて書きました。

水をたくさん飲んで毒素を排出
私が飼っている黒猫のくまはよく水を飲みます。猫の祖先のリビアヤマネコは中東の砂漠に住んでいたので、猫は水をあまり飲まないと言われています。茶...

では、いつどのように飲めばいいかと言うと、新谷弘実さんの病気にならない生き方には「食事の一時間前に水を飲みなさい」と書いてあります。

人間の体の大部分は水でできています。乳幼児で約八〇%、成人は六〇〜七〇%、老人でも約五〇〜六〇%が水分です。フレッシュなよい水をたくさん飲むことは、人間の体にとってとても大切なことです。
口から入った水は胃腸で吸収され、血管を通って全身の細胞に運ばれます。その際、血液の流れをよくし、新陳代謝がスムーズに行われることを助けます。よいみずは、血液中のコレステロール値や中性脂肪を減らすのにも効果があります。成人であれば、最低でも一日に一五〇〇〜二〇〇〇cc、高齢者でも最低一〇〇〇ccは飲むことをお勧めします。

「病気にならない生き方」より

病気にならない生き方

先日、食事をした自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店「いちあん」では岩深水(いわしみず)という天然水を使っていました。
説明には、朝1杯、食事の前に1杯、寝る30分前に1杯と書いてありました。

岩深水

前回書いた根岸肥前守は日に一升五合(2.7リットル)ですが、個人差があると思うので、水の量は自分にちょうど良い量を見つけるのが良さそうですね♪

▼水素水も気になります。


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