「万病を治す冷えとり健康法」を読みました

進藤義晴さんの「万病を治す冷えとり健康法」を読みました。

冷えとり健康法のバイブル

私が冷えとりを始めるきっかけとなった「冷えとりガールのスタイルブック」もこの本を元に作られています。

「冷えとりガールのスタイルブック」を読みました
たまプラーザのオーガニックカフェ「so-wa」でランチをした時に、「服部みれいの冷えとりスタイル100連発ッ」という本を読みました。...

他の本を先に読んでいたこともあって、書いてあることはほとんど知っていますが、基本的なことを確認するためにも、一度読んでおこうと思い、彼が買ったのを借りて読みました。

万病を治す冷えとり健康法

運動

印象に残ったのは、運動するなら家の掃除をするというところです。

ジョギング・マラソンより家そうじ

NEATとは

最近、Non-exercise activity thermogenesis 非運動性活動熱発生の略の「NEAT(ニート)」という言葉を知りました。

NEATとは、「Non-Exercise Activity Thermogenesis(非運動性活動熱産生)」の頭文字で、「日常の生活活動で消費されるエネルギー」のこと。米国の運動・医科学の権威者ハミルトンは、特別な運動をしなくても、NEATを増やせば、メタボや糖尿病を防ぐことができるという研究結果を発表しました。

NEATでメタボ予防。こまめに動いて体脂肪を燃やそう!より

以前、メイクアップアーティストの藤原美智子さんのエッセイを読んだ時に、食べ過ぎた時は雑巾がけをすることが書いてありました。何年も前に読んだのでうろ覚えですが(^_^;)

床は拭き掃除でしか取れない汚れも多いので、掃除して床がキレイになるついでに自分のシェイプアップも兼ねて、運動不足解消にもなるというのは良いと思います。

私もこまめに動いて、活動量を増やそうと思います。

呼吸

呼吸についての記述も参考になりました。呼吸は大事だと聞きます。鼻呼吸が良いと聞いたこともあり、ときどきやっています。意識して、習慣づけたいなと思います。

呼吸

食事

食べることが好きな私にとっては、食べ過ぎないというところが一番難しいです。
お腹いっぱいよりも、少なめに食べた方が体もよく動くことは分かりますが、まだしっかりと理解出来ていないというか、食欲が勝ってしまっています(-_-;)

あまり気にしすぎても良くないし、食べ過ぎることがあっても、調整すればいいと思いますが、徐々に減らしていけるようにしたいなと思います。

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