部屋が片付いているのは猫のおかげです

インテリア

私は2年前に台所やクローゼットの大きな片付けをしました。それ以来、片付けのスキルが上がったと思うので、リバウンドすることもなく維持出来ていると思います。

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もともと、いろんな物を取って置きたがるタイプだった(母がまさしくそうなのです)のですが、片付け本を読んで実践するうちに、捨てるタイプに変わりました。

物を減らす工夫

今では、捨てすぎるほどです。ごくまれに、捨てなければ良かったと思うことはありますが、めったにないです。普段から物が多くて暮らしづらいより、よっぽど良いと思っています。もちろん、捨てる前の意思判断は慎重にやらないとと思いますが(^_^;)
もちろん、物が増えて捨てなくてもよいように、不要なものは家に持ち込まないようにしています。エコバッグを持ち歩いてビニール袋を増やさないとか、物を買うのは気に入ったものだけにするとか。

大きい猫の存在

なにより、私が毎朝掃除したり、部屋を散らかさないのは、猫の存在が大きいです。
一人暮らしだし、食洗機でステンレスボトルを洗う(手洗いよりキレイになるという理由もあります)ほどめんどくさがりなので、猫がいなかったら部屋は汚いだろうと思います。

猫のおかげ

服を脱ぎちらかさない

一時期、黒猫のくまがウールの服をかじる時期がありました。放置していたカーディガンがかじられ、穴が開いたこともあります。それは当時働いていた職場の制服だったので、交換してもらいました。職場には事実を言いましたが、怒られもせず、弁償もせず、でした(・・;)
その時期だけで、服をかじられることはなくなりましたが、脱いだ服は放置しない癖がつきました。

床掃除

毎朝掃除するのは、床に落ちている毛が気になるし、清潔にした方が猫の体(もちろん自分の体)にも良いからです。掃除機をかけやすいように、床に物を置かないようにしています。

行動基準

以前、セミナーで、行動の基準に自分、相手、社会の3つがあると聞いたことがあります。
私は行動基準が自分ではなく相手なので、猫のためにやるのがちょうど良いです。
ちなみに、一人でもきちんと料理して食事しているかどうかで、行動基準が自分か相手かを判断できるのではないかと私は思っています。
一人でもきちんと食事している人は自分で、一人だと作る気がしないのよねと言う人は相手だと思うのです。

物が少なくてすっきりした部屋が好きだし、掃除も楽だし、大好きな猫のためなら頑張れるので、これからも部屋をキレイな状態にしておきたいと思います♪

▼この本で片付けのスキルがアップしました。

▼真似しやすい収納や家事の工夫がたくさん載っている本です。

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