服部みれいさんの「あたらしい結婚日記」を読みました

ライフスタイル

以前、服部みれいさんの「あたらしい東京日記」を読んだことを書きましたが、日記シリーズ第2弾の「あたらしい結婚日記」も読みました。

すべて自分の記憶の再生

ハワイの問題解決法である「ホ・オポノポノ」では、目の前に起こることはすべて自分の記憶の再生と考え、記憶自体をクリーニングします。

「あたらしい東京日記」を読んだときにも思いましたが、「すべて自分」と受けとめる姿勢が潔いです。

私も前よりは出来ている気はしますが、まだまだだと思うので、見習いたいと思いました。

恋愛話は楽しい

図書館で借りたのですが、索引が裏表紙に貼り付けてありました。

その都度索引をめくるのがめんどうで、索引を先に読んでいたら、結婚相手の福太郎さんの名前が出てきて、結婚に近づいているんだと、他人事ながらワクワクしました。

マーマーマガジンの声のメルマガでも、福太郎さんのコーナーがありますが、ハキハキしゃべるみれいさんと、よく考えてから話す福太郎さんはちょうどいいコンビだなと思い、微笑ましいです。

福太郎さんが登場してから、ぐっと面白くなりました。出会った当初からふたりの間には相通じるものがあったようです。やっぱり、恋愛の話って面白いですねぇ♪

服部みれいさんは、「恋愛呼吸」という本で、2週間で結婚を決めたらしいので、この本も読んでみたいなと思います。

福太郎さんと一緒に住み始めてからは、多少ケンカもありますが、お互いしっかりと向き合って解決しているところが素晴らしいと思いました。

パートナーへの接し方

パートナーへの接し方は自分への接し方の反映で、自己肯定感と深く関わっているというところが、印象に残りました。

自分を大切にしないと、他人も大切にできないので、そういうことになるんでしょうね。
なかなか難しいですが。

パートナーへの接し方というのは、つまるところ、自分自身への接し方の反映なのであって、セルフエスティームの問題と、非常に深く関わっているように感じています。
昔の自分は、相手に平気でひどいことをいうような自分だったし、いわゆるひどい相手ともつきあったことがあります。当時のわたしは、自己肯定感が低かったのだと思います。
どんな場合もいちばんの味方になり、いちばんのチームメイトとなり、寛容でいられるか、相手に何がしてほしいかではなくて、相手にどれだけさしだせるか、わたしにとっての、結婚の、これがレッスンのひとつです。

川越胃腸病院

川越胃腸病院の望月智行先生についての記述も、メモしました。同じ埼玉県の所沢に住んでいて、川越には何度も遊びに行ったのに、この病院のことは知りませんでした。

上にいくほど何もいわないことが大事。すぐにはいわないこと。いやなことがあった日は、帰って3ついいことを書く。そうしたら許せると望月先生。いいことされたらそれ以上のことをかえすこと。

日記シリーズの第3弾も読んでみます♪

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