絹の特性と効果【冷えとり健康法】

最近読んだ、進藤義晴さんの本「医者知らず「冷えとり」で完全健康人生」によると、
絹には、保温性が高く、体内の毒を外に出し、外からの毒は中に入れない働きがあり、冷えや痛み、かゆみ、炎症を止める効果があるそうです。

絹は多孔質で、気体を多く含むため、皮膚からの毒素の吸収をしやすくし、空気を多く含むことで保温効果も高まります。
他のどの繊維よりも熱を伝えづらい性質があり、冬は熱を逃さないので暖かく、夏は逆に外の熱気を中に入れないため涼しく過ごすことができます。

綿は汗を吸うとジメジメしますが、絹は吸収した汗などをそのまま外へ発散させる力が強いので、絹自体は毒素でいっぱいになることはないんだそうです。

洗濯方法

洗濯は中性洗剤で、ネットに入れて洗濯機で洗うとよいそうです。紫外線に弱いので、陰干しにした方がいいらしいですが、普通に干しても大丈夫だそうです。

猫の上で靴下を乾かす

ストーブの前にいる猫を利用して靴下を乾かすことも

靴下を履く順序

冷えとり健康法では、絹の5本指靴下→綿orウールの5本指靴下→絹の先丸靴下→綿orウールの先丸靴下というふうに、最低4枚靴下を重ねることをオススメされています。

絹には毒を出す効果があり、綿やウールはそれを吸収するので、順番に重ねるというのは、よく考えられているなぁと思います。

靴下を履くのが楽しい

私は外用と家用の靴下を分けています。日中は、レギンス1~2枚と靴下5~6枚、寝る時はレギンス4枚と靴下10枚履いています。

絹の靴下に包まれていると、肌触りがよく、じんわり温かく、幸福感があります。
ステンレスボトルを食洗機で洗うくらい、めんどくさがりの私ですが、靴下を何枚も履くのは、全然めんどくさくありません!むしろ、楽しいです♪

足首はない

足首はありません

職場の同僚も、同じことを言っていました。
彼女も夜中にトイレに起きると言っていたので、私が靴下を履くようになって朝までぐっすり眠れるようになったことを話すと、靴下の重ね履きを始めました。寝る時だけ靴下を4枚履いているそうですが、夜中にトイレに起きることが減ったと、喜んでいます。

ホント、絹ってすごいなと思います。世界遺産に登録された富岡製糸場の見学にも行きたいなと思います。



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