WACCA池袋で池田陽子さんの「秋のゆる薬膳。セミナー」に参加しました

健康
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています

WACCA池袋で 10/7(水)19~21時に開催された「秋のゆる薬膳。セミナー」に参加しました。講師は薬膳アテンダントの池田陽子さんです。
チラシの写真は髪がストレートでしたが、セミナーでは髪がカールしてあり、華やかな洋服で、スタイルもいいし肌も白くて、キレイな方でした。お酒は強そうに見えました(^_^)

秋のゆる薬膳。セミナーのチラシ

セミナーは、1時間の講義のあと、試食タイムで、そのあと質問に答えるという流れでした。
参加者は男性が一人だけで、後は女性でした。40人ほどいたと思います。

講義内容

薬膳とは?

中医学(中国の伝統医学)では、「食事で体調と整える」という考え方があります。食材ひとつひとつには、すべて体に及ぼす作用があります。季節や体調や体質にあわせて、日々の食事に取り入れることで不調を改善できるのです。この考え方にのっとった食事が薬膳です。

秋のゆる薬膳。セミナー資料より

ゆる薬膳。とは?

カンタンで手軽に、「中医学の理論になるだけのっとった食生活」の実践法が「ゆる薬膳」です。
いわゆる漢方薬は使わず、薬膳レストランに行かなくても大丈夫。
スーパーの食材でOK、外食OK、缶詰も使えます。
続けられなければ意味がありません。
自分に必要なものを「たまに」ではなく「コンスタント」に食べることが大切。

秋のゆる薬膳。セミナー資料より

秋は白い食材

秋は1年で最も空気が乾燥し、肺が弱りやすい季節だそうです。
空気の乾燥に影響を受けやすい肺は、肌との関係が深く、肺が乾燥すると肌も乾燥し、肌荒れやシワの原因になります。
また、肺は大腸との関係も深く、秋は便秘しやすく、痔が悪化する季節だそうです。
秋は、肺に潤いを与える白い食材を取り入れると良いそうです。

試食タイム

以下の料理をいただくことが出来ました。10/8(木)~12(月)の18~23時まで5FキッチンスタジオLuoeで食べられるそうです。

コラーゲンたっぷり若楠ポークの角煮 大根の優しい甘みを添えて

豚肉はモイスチャー効果が高く、気管支トラブルに役立つ大根を組み合わせたレシピです。
若楠ポークは佐賀県武雄市の4つの農家のみで作られる豚肉で、コラーゲンたっぷりで甘くくちどけの良い脂身ときめ細やかで歯切れの良い肉質が魅力だそうです。豚肉好きの私にはたまりませんでした(๑´ڡ`๑)

左:コラーゲンたっぷり若楠ポークの角煮 右:揚げレンコンと長いもの季節野菜サラダ

 

揚げレンコンと長いもの季節野菜サラダ

肌に潤いを与えるレンコンと、滋養強壮、美肌、アンチエイジングにも効果を発揮する長芋がメインのサラダです。きのこ、かぼちゃ、さつまいも、キャベツも入ってパワーチャージできます。
レンコンは佐賀県白石町の白石レンコンが使われています。野菜がとてもおいしかったです。

梨と白きくらげのコンポート ヨーグルト添え

薬膳では美肌レシピに欠かせない白きくらげは、保湿効果が高く、シワの改善にも良い、まさに「食べるエステ」食材だそうです。その白きくらげをはちみつで煮込み、ヨーグルトをプラスしたデザートが出されました。
白きくらげは、中国では「銀耳」と呼ばれ、不老長寿の食材とされるそうです。佐賀県唐津市「グレイスファーム」で通年栽培されている「白美茸」が使われています。

梨と白きくらげのコンポート ヨーグルト添え

黒いきくらげは好きですが、白きくらげは初めて食べました。しかも、デザートで。ヨーグルトと和えてあってやわらかく、美味しくいただけました。

感想

ゆる薬膳。を実践して、キレイな池田さんの話は、説得力がありました。
続けることが大事で、毎日コンスタントに食べるのが大事だという言葉が印象的でした。
ふだんの食事が大事だなとあらためて思いました。

やはり、本を読んだだけでは理解しにくかったところ(五臓や五行)も、お話を聞くと分かりやすかったです。

あと、どの食材にどんな効能があるのかを覚えていくのが大変かなと思っていたのですが、生姜が冷えに効くとか、大根のハチミツ漬けが喉に良いとか、知っていることもあるので、少しずつ覚えて知識を増やしていけばよいかなと思います。

スタッフも感じよく、試食とお土産付きで800円とは、お得なセミナーだと思います♪

お土産でいただいた日本酒カクテル

私も季節や症状にあった食材を使った料理を食べて、美肌をゲットしてアンチエイジングに励みたいと思います!

▼池田陽子さんの著書です。会場で販売されていました。