「冷えとりガールのスタイルブック」を読みました

たまプラーザのオーガニックカフェ「so-wa」でランチをした時に、「服部みれいの冷えとりスタイル100連発ッ」という本を読みました。

冷えとり健康法を実践している服部みれいさんの服装が紹介してある本です。直接、肌に身に付けるものは天然素材が良く、体の中に溜まっている毒素を出してくれる絹が良いと書いてありました。綿は、毒素を吸いとってくれるそうです。

天然素材が良いと言うのは、猫を診てもらっている須崎動物病院の須崎先生も言っているので、気をつけています。(須崎動物病院は、薬を使わず、除菌や吸入、食事、口内ケアなどで体質改善をして、根本治療をする動物病院です。)

絹に排毒作用があることは知りませんでした。
服部みれいさんについて調べて、関わっている本「冷えとりガールのスタイルブック」を図書館で借りて読みました。

冷え取り健康法

「冷えとりガールのスタイルブック」は、進藤義晴先生の本「万病を治す冷え取り健康法」に基いて、作ってあります。

冷えとり健康法のことは聞いたことがあり、靴下を何枚も重ねて履くのは知っていました。でも、詳しいことは知りませんでした。

冷えとりガールのスタイルブック

今回、この本を読んで、朝晩半身浴するんだ~と思い、靴下を重ねて、上半身は薄着でいいんだ~と思いました。

冷えとり健康法

普通、寒い時は、首の付く場所を温めるといいと言いますよね?でも、大事なのは下半身なんだと知りました。まさに「頭寒足熱」で、足元を温めればいいんだと。

足の裏は、直接内臓とつながっていて、足元を温めて血液の循環を良くすることで、内臓の働きを活発にし、溜まっていた毒素が外に出るデトックス効果があるそうです。

冷えとは?

冷えというのは、手足が冷たい「冷え性」を指すのではなく、「下半身のほうが、上半身より冷たい状態」で、「体の内部(深部体温)温度が低い状態」も「冷え」というそうです。人間の臓器は上半身にあるので、誰でも下半身と温度差があり、冷えがあるそうです。

効果

私は右足の甲が冷えるので、冷え性を治したいし、花粉症が治ったり、シミが消えた人もいるようです。肌がキレイになるそうだし、少食を心がけるというのもあるかもしれませんが、ダイエットにもなるみたいです。
症状を出した方がいいというのは、須崎先生も同じことを言っています。

出すのがよい

感想

症状を出したほうが良いということや、好転反応(めんげん)については、疑問に思う人もいるかもしれません。でも、私は、須崎先生と共通している考えなので、すんなりと理解することができました。

自分でも冷えとりをやりたくなりました。半身浴はすでにやっているので、朝もやればいいだけだし、靴下も買って履いてみようと思います。

いくら気をつけていても、普段の生活で、なにかしら毒素が入って溜まってくると思います。なので、毒素を出す方法を知っていて、実践することは健康にとても良いことだと思います。薬に頼らずに、自分の体をメンテナンスできるのは、私の理想とするところです。
もっと詳しく知るために、元となった進藤先生の本も読んでみようと思います。

▼冷えとりをしていても、ファッションが楽しめることも分かりました。

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