「世界に1つだけの靴下」ダーニングワークショップに参加しました

冷えとり靴下を重ね履きしていると、靴下に穴が開くことがあります。

わたしはかかとが破れることが多いですが、裁縫が苦手なので、どんどん破れた靴下がたまっています。

靴下を繕うのは、自己流でやっていますが、うまくいかないので、おっくうになって靴下を繕っていませんでした。。。

冷えとりショップ「cotte」主催

冷えとり靴下や冷えとりグッズのショップ「cotte」のダーニングワークショップがあると知り、ちょうど良い機会だと思い、参加してきました。

cotteの薄さんは、青木美詠子さんの本に載っていて、オシャレだなと思い、ブログやInstagramを見ていました。

ダーニングは知っていて、やってみたことがあります

ヴィーガンマフィン屋七曜日にて

「世界に1つだけの靴下・ダーニングワークショップ」は、11月12日(日)13:30~16:00まで、「ヴィーガンマフィン屋七曜日」で行われました。

参加者は6名、参加費は2,500円(材料費、おやつ&ドリンク代込)でした。

穴が開いた靴下を複数枚と、糸切りバサミを持参しました。

3種類のダーニング

3種類のやり方を教えてもらいました。

●当て布をつかっての「当て布ダーニング」
●糸をつかっての「装飾ダーニング」
●羊毛をつかっての「フエルトダーニング」

ダーニングに使う「ダーニングマッシュルーム」を持ってきている方もいました。販売されていた作家さんのものは形が可愛かったです。

他にスーパーボールやツボ押しなどで代用することもできます。

当て布ダーニング

まず、シルクの端切れをあてる方法を教わりました。
マトリョーシカを使い、ゴムで靴下を固定しました。

正絹の布を穴に合わせて切り、被せます。まず周囲をかがり、内側をなみぬいします。

途中で当て布が浮いて余ったようになりましたが、たたみこんで縫いました。

ダーニングマッシュルームの場合は、膝の間に固定しても良いそうです。

装飾ダーニング

次に、糸でかがる方法を教わりました。
今回は空き瓶を使い、靴下を固定しました。

穴の周囲の1センチ外側を縫います。このとき私は勘違いして、中も縫ってしまい、やり直しました。

次に縦糸を通すように縫います。間隔は5ミリくらいだそうです。

そして、横糸を通すように縫います。ここでも私は間違えてしまい、互い違いにはなりませんでした。
でも、なんとか穴埋めするように縫って、体裁を整えました(^_^;)

フエルトダーニング

最後に、羊毛フェルトを使う方法を教えてもらいました。
穴に羊毛フェルトをあてて、上から専用の針を突き刺していきます。ふつうのフェルトでも良いそうです。
これは道具が必要なため、紹介のみでしたが、初めてだったので面白かったです。

大きさに合わせて選択

縫うのは布をあてる方が楽で、糸で縫うのは小さめの穴が向いているようです。
フェルトを使うのは、道具が必要ですが、一番簡単で、ぷすぷす刺すのは楽しそうです。

cotteさんのダーニングは、こちらです。なんて素敵なんでしょう♪
教え方もポイントを抑えてあって、分かりやすかったです。

ダーニングは楽しい

ダーニング熱が急に高まった私は、帰宅したあとも、復習をかねて靴下を繕いました。
縫い目がひどいですが、自分しか見ないし、履ければ良いので、まぁ良いとします。

靴下を繕うと、毎回達成感があります。
苦手だからでしょうか。。。その分時間もかかるんですけど、無心になれるのはいいですね。

良いいワークショップ

ワークショップの進め方が素晴らしいと思いました。最初と最後にひとりずつ話したり、呼び名を胸に貼ったりと工夫されていて、好感が持てました。(私はくみんと書きました。)

とにかく、楽しかったので、参加してよかったです♪

このあと、各自の靴下をお披露目し、おしゃべりしながら、おいしいマフィンをいただきました

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