本多さおりさんの「モノは好き、でも身軽に生きたい。」を読みました

本多さおりさんのブログや本を参考に、部屋作りをしています。

本多さおりさんの「片付けたくなる部屋づくり」を真似したキッチン収納
2年前に、本多さおりさんの片付けたくなる部屋づくりを真似して、台所を片付けました。 偶然ブログを見つけて、素敵だと思って、本も買いました。...

10/22に新刊「モノは好き、でも身軽に生きたい。」が発売されたので、買って読みました。

モノは好き、でも身軽に生きたい。

「モノは好き、でも身軽に生きたい。」の内容

1章には、身軽に生きるための心得、
2章には、持ち物をカウントする「棚卸し」、
3章では、モノ選びのルール、
コラムでは、本多さんが気になる人たちのモノとの付き合い方、などが書かれています。
本当の意味で心豊かに暮らすための、モノとの付き合い方がテーマの本です。

身軽でいたい

「モノは持ちすぎず、いつも身軽でありたい」と思うようになった原体験は、大学生時代の旅でした。

「はじめに」より

たしかに、旅に出ると、少ないもので暮らせることに気づきますよね。
モノが多い部屋も素敵ですが、私はモノが少ないほうが好きです。掃除がしやすいし、好きなモノに囲まれていたいです。

この本では、お皿やタオル、洋服など、持ち物の棚卸しをされています。私も、持ち物を把握するために棚卸しをやってみたいと思います。

12着の着まわし

最低限の物で暮らすミニマリストや、モノを持たない暮らしが注目されていますよね。
「フランス人は10着しか服を持たない」という本も売れていますし。

柳沢小実さんも「フランス人は10着しか服を持たない」を読んだそうです。
私も着まわしには興味があります。

着まわし

本当に必要か

本多さんは、モノは好きだけど、使いこなせないと罪悪感に変わるので、「モノに煩わされない身軽さこそが、本当の豊かさなのではないか?」ということに気づいたそうです。

私も物は好きで、買い物は楽しいですが、買っても使わないこともあるので、選ぶ時には本当に必要かを考えないといけないなと思います。

本当に必要か

ブーツ型の湯たんぽ

写真に載っているのは、ブーツ型の湯たんぽです。ウェットスーツ素材で、付属のじょうごでお湯を入れて使います。
私は冷えとりのために湯たんぽを使っているのですが、ブーツ型の湯たんぽの方が、家でパソコン作業をする時などに便利そうですね♪

来年1月に出産を控えているそうで、お子さんが増えてからのライフスタイルの変化なども楽しみです♪ 本多さんも冷えとりをされているそうで、それもあって妊娠されたのかなとも思います。

私も不要なモノを減らして、身軽な暮らしをしたいと思います。

▼この本も参考になりました(^_^)

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