弓田ごはんを炊くために「ルネサンスごはんセット」を買いました

オーガニック

夏は料理するのも面倒で、そうめんとか簡単な物ばかり食べていました。

炊飯器で炊いた酵素玄米は、お弁当でしか食べていませんでした。。。

主食が玄米以外だと満足感がないのか炭水化物ばかり大量に食べてしまうので、さすがに良くないと思って、夕食でも酵素玄米を食べるようになりました。

涼しくなってきて、料理をする気になり、おいしいごはんが食べたくなってきました。

玄米だけだと飽きるので、他のごはんも食べたくなり、マーマーマガジン18号で紹介されていた弓田ごはん(ルネサンスごはん)のことを思い出しました。

以前、ひばりヶ丘の「HALUMcafe(ハルカフェ)」で読んだんです。

ひばりヶ丘の「HALUMcafe(ハルカフェ)」で豆乳アイスを食べました
前にランチのカレーを食べたひばりヶ丘のカ...

ルネサンスごはんとは?

フランス料理のシェフ・弓田亨さんが提唱する「健康になる、病気にならないおいしい家庭料理のための考え方と調理法」で、

「いりこを中心としたダシを鍋に入れ、その中にたくさんの旬の食材を大き目に切って加えて煮る」調理法です。

     1.砂糖、みりんは決して使わない
     2.下茹で、アク抜きはしない
     3.いりこを中心に乾物でダシをとる
     4.できるだけ多くの食べ物を摂る
     5.塩を不必要に控えない
     6.冷凍、電子レンジによる解凍調理はしない

という決まりがあります。

私は料理に砂糖は使わないのですが、みりんは使うときがあります。
電子レンジは持っていないのですが、冷凍はしていますね。

電子レンジを使わない生活をお試し中
先週、オーブンレンジが故障しました。 ...

タイ米入りご飯が炊けるセット

「ルネサンスごはんセット」(税込5,184円)は、ルネサンスご飯の【基本のタイ米入りご飯】に必要な、「タイ米」、「いりこ」、「オリーブオイル」、「モンゴルの塩」、「利尻昆布」、「刻みアーモンド(ダイス)」の6点セットです。

必要な材料のうち、うちにあるのはいりこだけで、白米もありません。スーパーで買い揃えるのも面倒だなと思ったので、セットを買ってみました。

*ルネサンスごはんセット(6)A014-M, YA012M, 877, 883, 889, 892

価格:5,184円
(2019/9/13 12:11時点)
感想(12件)


届いて中身を確認したあと、段ボールを開けたまま玄関に置いていたら、夜中にいりこを猫に食べられていました。袋が破られて、いりこが少し減っていました。猫にとっても美味しかったのだと思います。油断してました(^_^;)

タイ米入りご飯の炊き方

ルネサンスごはんの基本となるタイ米入りのご飯は、いりこと昆布で米に基本的な栄養素と味わいを加え、日本人に不足しがちな栄養素を補給するため、豊かな栄養素を含んだアーモンド、オリーブオイル、モンゴルの岩塩を加えて作ります。

【タイ米入りご飯の炊き方】
[材料]

米1.5合
タイ米1.5合
いりこ3g
オリーブオイル大さじ1強(15g)


岩塩小さじ1/2(3g)
昆布1g
刻みアーモンド(ダイス)15g
※ひよこ豆または大豆30gでも可

[作り方]
1. 米は洗わない。
※どうしても気になる方は、軽くゴミを取る程度に1回かき混ぜてください

2. 炊飯器にA、ひたひたの水(分量外)を入れてよく混ぜ、3~4時間浸けておく
※滑らかな舌ざわりになるように十分水を吸収させます

3. 水(分量外)を3.1合の目盛りまで足し、Bを加え、軽く混ぜてから炊く

4. 炊き上がって15分蒸らしたら、しゃもじでご飯を切るようによく混ぜ、ベチャッとした舌ざわりにならないよう、米の表面から水分を十分に飛ばす
※よく混ぜておくと、冷めてからも全体が均一にほぐれ固まりません

5. 再度「炊飯」のスイッチを入れて5分おき、ご飯をおいしい温度に温める
※ここで焦げが出来れば、さらに香ばしい豊かな味わいになります

6.「保温」に切りかえる
※ いりこ・刻みアーモンド・昆布は取り除かず、そのままお召し上がりください

いりこや昆布ってなかなか使わないし、アーモンド入りのご飯っておいしそうです♪

栄養価も高いし、主食がおいしいと具だくさんの味噌汁を作るだけで良いし、なにより満足度が高まりますよね。今から楽しみです。

大地を守る会の白米

お米は特に高いものでも安いものでも、おいしさと栄養はほとんど変わらないので、銘柄米等を買う必要はないそうですが、大地を守る会で注文しました。

ルネサンスごはんを炊いてみた感想は、また書きますね。

>>>次の記事で、ルネサンスごはんを炊いてみたことを書きました。

▼今、弓田さんの本も読んでいるところです。

コメント