「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」を読みました

健康
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています

コピーライターで文筆家の青木美詠子さんの本を、図書館で借りて読みました。

不調の原因は「冷え」

青木さんは、20代後半からさまざまな体の不調に悩まされ、いろんな治療や民間療法などを試した結果、原因は冷えだったと気づき、冷えとりに行き着いたそうです。10年間で冷えを克服したことが書かれています。

服装

上半身を温めると、下半身との温度差が大きくなり、血行が悪くなるというのは、冷えとり健康法の「冷え」のことを知ると、当たり前のことなのですが、多くの人がやっていますよね。。。私も、冷えとりをする前は、上半身ばっかり温めていたなぁと思います。

靴下の重ね履きをして足元を温めると、上半身は薄着でも大丈夫なんですよね。
冷えとりを始めてからは、上半身が暑くなり過ぎないように、下半身とのバランスを考えるようになりました。

マッサージ

マッサージはその時だけで、原因は治らないので、人にやってもらうのではなく、毎日、自分でちょこちょこやるのが良さそうです。

私も眼精疲労や肩こりがつらくて、一時期マッサージに通っていたことがあります。その時はすっきりしてよくなりますが、根本治療ではないので、また繰り返すんですよね。。。お金も時間もかかるし、冷えとりで血液の循環を良くする方がいいなと思います。

半身浴

半身浴をしていて、汗をかくときとかかない時があります。体の毒素はお湯の中に出ているそうなので、汗が出なくても気にしなくてよいそうです。

お風呂あがりは靴下から先に履くようにと進藤先生の本には書いてありますが、パンツは靴下より先に履いても良いそうですε-(´∀`*)ホッ (パンツを履かないと落ち着かないですよね・・・?)

お風呂に浮かべて使う、らっこの温度計はいいなと思いました。うちの設備は古いので、お湯の温度が分からないんですよね。

>>>次の記事で、温度計を買ったことを書きました。

食べ物

体を温める食べ物、冷やす食べ物を頭に入れるというのを、私もやろうと思いました。

青木さんは、チョコレートを食べると頭痛がするようになったそうです。体のセンサーが働くようになるみたいです。私も、歯の健康のためにおやつを食べる習慣をやめたら、自然と甘いものを欲しなくなりました。

出汁を大量に作っておくのも便利そうなので、やってみたいなと思います。

感想

実際にやっている方の本は、とても参考になります。
考え方は、進藤義晴先生の「新版 万病を治す冷えとり健康法」がベースになっています。
イラスト入りで、すごく分かりやすいです。冷えとり初心者向けの良い本だと思います。

▼気軽に読めます。

ちなみに、以前、重曹の煮洗いをするときに参考にしたこのページ、青木さんが書かれたものでした!
http://organic-eco-life.com/amitawashi-oteire