「ずぼらな青木さんの実際つくってる冷えとり簡単ごはん」を読みました

文筆家の青木美詠子さんは、冷えとりを始めて20年ほど経つそうです。冷えとりに関する著書もあり、私も「ずぼらな青木さんの冷えとり大人のふだん着」「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」を読みました。

毎日の冷えとりごはん

今回は、食事についての本「ずぼらな青木さんの実際つくってる冷えとり簡単ごはん」を読みました。
この本では、青木さんが実際につくっている毎日の冷えとりごはんが紹介されています。

ずぼらな青木さんの実際つくってる冷えとり簡単ごはん

冷えとりの食の基本

まずは、冷えとりの食の基本と、体を温める食材と冷やす食材がまとめてあります。
冷えとり健康法では、「体を温める食品を全体の95%、冷やす食品を5%程度とる」のが基本とされています。

また、玄米菜食が基本ですが、人間は本来雑食なので菜食に偏るのは良くないそうで、1割は動物性のものを食べたほうが体に良いそうです。

冷えとりの食の基本

主食は玄米

冷えとり健康法では玄米がオススメされているので、青木さんの主食も玄米です。
玄米は主に土鍋で炊いているそうです。冷えとり健康法だと、圧力鍋は高圧でいろんなものが壊れるので使わないほうがいいとされています。(でも、酵素玄米は圧力鍋を使うことが多いし、圧力鍋だとモチモチ感が出て美味しいと思うのですが、どうなんでしょうね。。。)

玄米の温めなおし

冷えとり健康法では、電子レンジを使わない方がよいとされているので、いろんな蒸し方が紹介されています。私もオーブンレンジが壊れて、ご飯を蒸して温めているので、参考になりました。

玄米の保存と温めなおし

せいろは天然桧の鍋付セイロ(小)で、そのままテーブルにも出せるし、いいなと思います。

和せいろ

玄米を蒸す時に使うクッキングシートは、くり返し使えるそうで、便利そうです。

出汁

出汁があると、便利ですよね。私はダシを取っていないので、見習いたいなぁと思います。

出汁

粉にするのも良いですよね。私もあごだしを使っています。

粉出汁

調理器具

ビタクラフト

青木さんは、ビタクラフトという無水調理も出来るステンレスの多層構造鍋を愛用されています。私も、ずい分前に読んだ丸元淑生さんの本でビタクラフトが紹介されていたので欲しいと思いましたが、値段が高いので諦めました(^_^;)

私が使っている十得鍋も、無水調理ができます。

重ねて収納できる十得鍋のセット
私が大学生になり、一人暮らしをする時に母が揃えてくれた鍋は、選んでくれたサイズが適切で、長い間使っていました。 小林カツ代さんも使っていた...

辻和金網

パンは金網で焼いているそうです。美味しそうですね。

辻和金網

こちらの商品のようです。
足付焼網セット(正方形)<辻和金網>

その他、料理家さんのレシピを作った料理やおやつなども紹介されています。

感想

味噌や塩麹、ぬか漬けなども手作りされているのが素晴らしいと思います。ずぼらと書いてありますが、冷えとり健康法の教えに忠実にやっているのが印象的でした。軸となるものがしっかりしていれば、多少食べ過ぎたり甘いモノを食べても調整すればいいと思うので、私も気をつけようと思います。

ふだん着の本もそうでしたが、青木さんの本は、実際にやっていることが書いてあるので、役立つ情報がたくさん載っていて良いです。この本も、真似したいところがいくつもありました(^_^)

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